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![]() ![]() ![]() ![]() 歩くことが少なくなり、遊び回れる場所がなくなり、加えて靴と靴下で足を固めてしまう生活で、成長期の子どもにとって望ましい足の発育・発達は阻害されています。例1・例2のような形状で、足ゆびの働きが弱く、足底筋の発達がひ弱な子どもの足が増えています。 直立二足歩行をする人間の体にとって、足は土台です。土台がしっかりしなくては、体もしっかり育ちません。 ![]() ![]() 3才からのお子さんの日常、外遊び、運動遊び、歩行、あらゆる場面で履いていただけます。
たくさんの幼稚園・保育園・小学校で使われ、体を丈夫にする効果をあげています。 手を使う」のは、手の指を使うこと。 ことに発育中のお子さんにとって、足ゆびをしっかり使って、末端の血行をよくしたり、足底筋を発達させて、全身の筋肉・骨格の育ちを助けることが大事です。
グラフから、ぞうり履きを6カ月続けると、土踏まずの形成が促進されることがわかります では、どんなぞうりでも、鼻緒があればいいのでしょうか。 ミサトっ子ぞうりは、日本伝統のぞうりを、原田碩三先生(国立兵庫教育大学名誉教授)が、足の健康促進のために、子どもたちの発育・発達の生理と運動性の両面から検討し、設計し直したものです。その特徴は・・・ (1)クッション性を配慮して、裏底の厚さ、勾配、かたさ、重さが良く、すべり過ぎや止まりすぎの危険も防止している。 (2)伝統のある鼻緒は丈夫ではきやすい。そしてゆびがしっかり使え込めて、土踏まずの形成を促進する。 (3)本イグサの感触は、肌にやさしく、足はムレない。 (4)1cm刻みのサイズがあるので、足に合わせやすい。 (5)1足ずつ履き心地のよいように、丁寧に作ってある。
![]() 草履のサイズは今履いている靴と同じサイズを目安にしてください(ただ甲高・幅広の方、足ゆびが長め短めの方は、サイズ選びに注意が必要です)。 サイズ選びのページで詳しく説明していますので、ご覧ください。 ミサトっ子ぞうりは、新品を履いたとき、鼻緒が固いため足が前に入りにくく、きつく感じ、かかとが1cm以上飛び出してしまうことがよくあります。 履き始めのページで画像入りで詳しく説明していますので、ご覧ください。 ![]() |
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