トップページ > ミサトっ子ぞうりのサイズ選び
まず、ミサトっ子ぞうりの寸法について、説明します。
18cmのぞうりとは、全長18cmのぞうり、 23cmのぞうりとは、全長23cmのぞうり、 という意味です。鼻緒から先の長さは、サイズによってそれほど変わりません。
※鼻緒から前の長さは、標準サイズで作っているため、極端に足ゆびの長い方の場合、ゆびがぞうりから出過ぎることがあります。ご了承ください。
ですから、あなたの足のゆびの付け根からかかとまでの長さが、 ぞうりの y の長さに合うかどうかが、サイズ選びのポイントとなります。
ほとんどの方は、普段履いていらっしゃる靴のサイズを選んでいただければ大丈夫です。迷ったときは、小さい方のサイズを選んでください。
靴のサイズ18.5cmの方 → 18cmのぞうり 靴のサイズ23.5cmの方 → 23cmのぞうり
下記の方法をお試しください。 私(店長・西井)の足でご説明します。
私の靴のサイズ(足の全長)=23.5cm、
足ゆびの付け根からかかとまでの長さは19cmです。
※足の裏にメジャーを当てたのでは、正確に測れません。平らな床に足の裏をつけて、横に定規を当て、真上から見たときのかかとの最も出っ張っているところを起点にして測ってください。
ミサトっ子ぞうり初心者マークの方、かかとがはみ出さない履き方をしたい方
先ほどお話したように、ぞうりの鼻緒から先の長さ(=x)は3cmですので、
ぞうりのサイズ = x + y+1(鼻緒のつけ値部分に1cmの余裕をみて) = 3+19+1 =23cm
もし、y = 19.5cm なら、ぞうりのサイズは 23.5cm になりますね。 その場合は、小さめを選んで23cmのぞうりが適当です。
ミサトっ子ぞうりを履き慣れた方、小さめのぞうりを履きたい方
鼻緒部分の余裕1cmを少なめに見積もっていただいてかまいません。小さめのぞうりを、少しかかとの出た状態で履いていただくと、ぞうりが軽く感じられて履きやすいです。1cm弱かかとが出た状態で履くのが理想的です。ただし、1cm以上かかとがはみ出していると、かかと痛が生じる場合があります。
程度によっては、1サイズ上がよい場合があります。
大きすぎるぞうりは、ぞうりが重く感じられ、足ゆびで鼻緒をしっかりつかむことができず、つま先にぞうりを引っかけた履き方になりがちです。このような歩き方では、せっかくぞうりを履いていても、健康への効果が期待できません。
また、雨の日は後バネがしたり、斜め履きになったり、歩容(歩く姿勢、歩き方)が悪くなったりします。また、足に余分な力が入るので、足の甲が痛くなることがあります。
活発な子どもの草履は、半年以内に消耗します。また、子どもの足は1年間に平均7〜10mm程度しかのびません。是非、ジャストサイズをお選びください。
※私も試しに24cmのぞうりを履いてみましたが、普段履いている23cmのぞうりとは、まるで足の感覚が違いました。足が重く感じられ、ぞうりを足のゆびでつかんで履く、という感覚が薄くなりました。
ミサトっ子ぞうりのサイズ選び
■ ミサトっ子ぞうりの寸法について
まず、ミサトっ子ぞうりの寸法について、説明します。
18cmのぞうりとは、全長18cmのぞうり、
23cmのぞうりとは、全長23cmのぞうり、
という意味です。鼻緒から先の長さは、サイズによってそれほど変わりません。
※鼻緒から前の長さは、標準サイズで作っているため、極端に足ゆびの長い方の場合、ゆびがぞうりから出過ぎることがあります。ご了承ください。
ですから、あなたの足のゆびの付け根からかかとまでの長さが、
ぞうりの y の長さに合うかどうかが、サイズ選びのポイントとなります。
■ 通常のサイズ選び
ほとんどの方は、普段履いていらっしゃる靴のサイズを選んでいただければ大丈夫です。迷ったときは、小さい方のサイズを選んでください。
靴のサイズ18.5cmの方 → 18cmのぞうり
靴のサイズ23.5cmの方 → 23cmのぞうり
■ 足のゆびが長め、短めの方
下記の方法をお試しください。
私(店長・西井)の足でご説明します。
私の靴のサイズ(足の全長)=23.5cm、
足ゆびの付け根からかかとまでの長さは19cmです。
※足の裏にメジャーを当てたのでは、正確に測れません。平らな床に足の裏をつけて、横に定規を当て、真上から見たときのかかとの最も出っ張っているところを起点にして測ってください。
ミサトっ子ぞうり初心者マークの方、かかとがはみ出さない履き方をしたい方
先ほどお話したように、ぞうりの鼻緒から先の長さ(=x)は3cmですので、
ぞうりのサイズ = x + y+1(鼻緒のつけ値部分に1cmの余裕をみて)
= 3+19+1 =23cm
もし、y = 19.5cm なら、ぞうりのサイズは 23.5cm になりますね。
その場合は、小さめを選んで23cmのぞうりが適当です。
ミサトっ子ぞうりを履き慣れた方、小さめのぞうりを履きたい方
鼻緒部分の余裕1cmを少なめに見積もっていただいてかまいません。小さめのぞうりを、少しかかとの出た状態で履いていただくと、ぞうりが軽く感じられて履きやすいです。1cm弱かかとが出た状態で履くのが理想的です。ただし、1cm以上かかとがはみ出していると、かかと痛が生じる場合があります。
■ 甲高、幅広の方
程度によっては、1サイズ上がよい場合があります。
■ 「成長期の子どもだから、すぐ履けなくなるかもしれない」
「大は小を兼ねる」と、お考えの方へ
大きすぎるぞうりは、ぞうりが重く感じられ、足ゆびで鼻緒をしっかりつかむことができず、つま先にぞうりを引っかけた履き方になりがちです。このような歩き方では、せっかくぞうりを履いていても、健康への効果が期待できません。
また、雨の日は後バネがしたり、斜め履きになったり、歩容(歩く姿勢、歩き方)が悪くなったりします。また、足に余分な力が入るので、足の甲が痛くなることがあります。
活発な子どもの草履は、半年以内に消耗します。また、子どもの足は1年間に平均7〜10mm程度しかのびません。是非、ジャストサイズをお選びください。
※私も試しに24cmのぞうりを履いてみましたが、普段履いている23cmのぞうりとは、まるで足の感覚が違いました。足が重く感じられ、ぞうりを足のゆびでつかんで履く、という感覚が薄くなりました。