トップページ > 下駄 > 長木保育下駄/子ども用
近年、浮きゆび、扁平足、外反母趾など足のトラブルが増え、健康な足裏をした子どもたちが貴重な存在になってきました。 昔は、日常履きとして、下駄や草履が履かれていたので、みな健康な足をしていましたね。
靴を履いての生活で、足ゆびをあまり使わないばかりか、外遊び、とくに仲間達との群れ遊びが減っているのが、その原因だと考えられています。 今、鼻緒のある履物が見直されています。
5本指をしっかり使うことの大切さについてはここで
お客様の声はこちらです →
保育園などで、下駄履きを取り入れたところ、現代っ子独特の足の異常が改善されたという実績も報告されています。
「足腰を鍛えるねらいは見事に的中しました。 鼻緒を、一歩ごとにつかむ効果によって、土踏まずが形成され、扁平足がなくなりました。土踏まずができることによって、立位姿勢が安定してきました。そして、相撲をしていてもまるで力士のように、足の5本ゆびを使って見事に踏ん張ります」大慈保育園(兵庫県・神戸市)園長の高橋光公さんのお話より
桧(四国産・間伐材)の白木仕上げですから、香りがとってもさわやか。 もちろん汗で蒸れることなく、足の開放感もバッチリです。 鼻緒は綿100%で肌触りよく、中の芯はウレタンですので、水に濡れても乾きやすいのが特徴です。
下駄の底は滑らかなカーブに、また高さを抑えることにより、下駄を履いたことのないお子さんにも履きやすいよう工夫しました。 横幅の広い鼻緒、柔らかい芯の素材(ウレタン)は、履いたときの足の安定感をもたらします。
「ミサトっ子ぞうりファンなのだけど、雨の日は履けなくて」「海水浴や川遊び、お庭でプールのとき、ミサトっ子ぞうりはちょっと・・・かといってゴム草履は足に悪いし」 と困っていた方、長木保育下駄(ながもくほいくげた)が強い味方です。 鼻緒も本体も、水に強く、濡れても乾けば元通り。濡れたときは、陰干しをしていただく方が、木にやさしいです。
環境にやさしい間伐材使用
森林には大気中のCO2を吸収する役割があり、温室効果ガスの削減に役立ちます。京都議定書(1997年)で定められた日本の削減率6%のうち3.9%は、森林吸収分として計画されています。 でも、森林整備は「木を植える」ことだけではありません。木が過密になると日当たりが悪くなり、健全な森林が育たないのです。 そこで「間伐」、そして、「間伐材」を使った商品を使うことが大切なのです。 間伐材を使った下駄を履くことは、地球温暖化防止に役立ちます。
○使用上のご注意
・足の力の弱いお子さんが長時間履くと負担になることがあります。 短い時間から少しずつ履き慣らしてください。
・下駄は傷つきやすいので、取り扱いには充分ご注意ください。
・濡れた場所ではスリップに注意してください。
・水に濡れた場合、鼻緒が色落ち、破損する恐れがあります。
・白木ですので、足の跡がつくことがあります。
・自然木のため、稀にヤニ(樹液)が付くことがあります。
○足ゆびの力が弱いお子さんの場合
・まだ足ゆびの力が弱いお子さんは、履きこなせないことがあります。 お子さまの足の状態によっては、鼻緒のあるはきものは、まずミサトっ子ぞうりからスタートするのが無難かもしれません。
・ながもく保育下駄は、履いてよく動き回り、足を育てることを前提に設計されていますので、鼻緒がきつく感じるお子さんがいらっしゃいます。よく活動するためにちょうどよい鼻緒となっております。
上記、ご了承のうえご購入ください。
○お手入れについて
・硬いところに打ち付けるなどすると、欠けることがあります。必要であれば、瞬間接着剤か木工用ボンドで補修してください。
・水に濡れた場合は、水分を拭き取り、直射日光を避け陰干しして乾かしてください。
・足型などの汚れが目立ち始めましたら、市販の#320程度のサンドペーパーで鼻緒に当たらないよう研磨していただくときれいになります。
・保管する際には、湿気が少なく通気性のよい場所に保管してください。
○素材
・本体/桧(愛媛県または高知県産出の間伐材)
・鼻緒/綿100%
・鼻緒の芯/ウレタン
・底/天然ゴム100%
○鼻緒の色
赤・黒
○製造元
愛媛県大洲市 (有)長浜木履
○下駄の重量(片足分)
15.5cm・・・150g 17.0cm・・・160g 18.5cm・・・190g 20.0cm・・・235g 21.5cm・・・270g
○サイズ
■お子さまのサイズ選び<ご注意ください>
下駄のサイズは、基本的には、ミサトっ子ぞうりと同様、踵から1p弱はみ出すサイズが適当です。これが、伝統の「粋」の文化、少しかかとがはみ出した履き姿が美しいです。 (下駄の縦の長さ=下駄のサイズ となっています)
ただ、20cm以下のお子さまの場合、まだ足ゆびがしっかりしておりませんので、最初、足ゆびの股の奧までご自分で鼻緒を入れることができません。大人の方が手を添えて、入れてさしあげてください。鼻緒が足になじんでくると、すんなり入るようになります。
心配なのは、履き始めに「きついからいやだ」とお子さんが下駄嫌いになってしまうことです。
ながもく保育下駄は、鼻緒が太めに作ってありますので、大きめのサイズでも安定して履いていただけます。あえて大きめを選んでいただく方が、お子さまには受け入れやすいかと思います。幅広甲高など、足の形、力によっては、さらにワンランク上のサイズの下駄が履きやすいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
20cm以上の足ゆびのしっかりしたお子さんであれば、ジャストサイズでも心配ありません。また、あえて大きめのサイズを選んでいただいても、鼻緒の幅が太いので、安定して履いていただけます。
20cm以上で、足のしっかりしたお子さんであっても、お好みで、ゆとりあるサイズでお履きになりたい方は、大きめのサイズを選んでいただいてもかまいません。鼻緒の幅が太いので、多少大きめでも安定して履いていただけます。
子供用
17.0cm(靴のサイズ16.0-17.0cmのお子さん用)
18.5cm(靴のサイズ17.0-18.5cmのお子さん用)
20.0cm(靴のサイズ18.5-20cmのお子さん用)
21.5cm(靴のサイズ19.5-21.5cmのお子さん用)
商品番号 nagamokukodomo
当店特別価格2,100円(税込)
[21ポイント進呈 ]
近年、浮きゆび、扁平足、外反母趾など足のトラブルが増え、健康な足裏をした子どもたちが貴重な存在になってきました。 昔は、日常履きとして、下駄や草履が履かれていたので、みな健康な足をしていましたね。
靴を履いての生活で、足ゆびをあまり使わないばかりか、外遊び、とくに仲間達との群れ遊びが減っているのが、その原因だと考えられています。 今、鼻緒のある履物が見直されています。
5本指をしっかり使うことの大切さについてはここで
お客様の声はこちらです →
保育園などで、下駄履きを取り入れたところ、現代っ子独特の足の異常が改善されたという実績も報告されています。
「足腰を鍛えるねらいは見事に的中しました。 鼻緒を、一歩ごとにつかむ効果によって、土踏まずが形成され、扁平足がなくなりました。土踏まずができることによって、立位姿勢が安定してきました。そして、相撲をしていてもまるで力士のように、足の5本ゆびを使って見事に踏ん張ります」
大慈保育園(兵庫県・神戸市)園長の高橋光公さんのお話より
桧(四国産・間伐材)の白木仕上げですから、香りがとってもさわやか。 もちろん汗で蒸れることなく、足の開放感もバッチリです。 鼻緒は綿100%で肌触りよく、中の芯はウレタンですので、水に濡れても乾きやすいのが特徴です。
下駄の底は滑らかなカーブに、また高さを抑えることにより、下駄を履いたことのないお子さんにも履きやすいよう工夫しました。 横幅の広い鼻緒、柔らかい芯の素材(ウレタン)は、履いたときの足の安定感をもたらします。
「ミサトっ子ぞうりファンなのだけど、雨の日は履けなくて」「海水浴や川遊び、お庭でプールのとき、ミサトっ子ぞうりはちょっと・・・かといってゴム草履は足に悪いし」 と困っていた方、長木保育下駄(ながもくほいくげた)が強い味方です。 鼻緒も本体も、水に強く、濡れても乾けば元通り。濡れたときは、陰干しをしていただく方が、木にやさしいです。
環境にやさしい間伐材使用
森林には大気中のCO2を吸収する役割があり、温室効果ガスの削減に役立ちます。京都議定書(1997年)で定められた日本の削減率6%のうち3.9%は、森林吸収分として計画されています。
でも、森林整備は「木を植える」ことだけではありません。木が過密になると日当たりが悪くなり、健全な森林が育たないのです。
そこで「間伐」、そして、「間伐材」を使った商品を使うことが大切なのです。
間伐材を使った下駄を履くことは、地球温暖化防止に役立ちます。
認定番号 K080224
(サンキューグリーンスタイルマーク)取得
登録番号 A-(1)-080053
○使用上のご注意
・足の力の弱いお子さんが長時間履くと負担になることがあります。
短い時間から少しずつ履き慣らしてください。
・下駄は傷つきやすいので、取り扱いには充分ご注意ください。
・濡れた場所ではスリップに注意してください。
・水に濡れた場合、鼻緒が色落ち、破損する恐れがあります。
・白木ですので、足の跡がつくことがあります。
・自然木のため、稀にヤニ(樹液)が付くことがあります。
○足ゆびの力が弱いお子さんの場合
・まだ足ゆびの力が弱いお子さんは、履きこなせないことがあります。
お子さまの足の状態によっては、鼻緒のあるはきものは、まずミサトっ子ぞうりからスタートするのが無難かもしれません。
・ながもく保育下駄は、履いてよく動き回り、足を育てることを前提に設計されていますので、鼻緒がきつく感じるお子さんがいらっしゃいます。よく活動するためにちょうどよい鼻緒となっております。
上記、ご了承のうえご購入ください。
○お手入れについて
・硬いところに打ち付けるなどすると、欠けることがあります。必要であれば、瞬間接着剤か木工用ボンドで補修してください。
・水に濡れた場合は、水分を拭き取り、直射日光を避け陰干しして乾かしてください。
・足型などの汚れが目立ち始めましたら、市販の#320程度のサンドペーパーで鼻緒に当たらないよう研磨していただくときれいになります。
・保管する際には、湿気が少なく通気性のよい場所に保管してください。
○素材
・本体/桧(愛媛県または高知県産出の間伐材)
・鼻緒/綿100%
・鼻緒の芯/ウレタン
・底/天然ゴム100%
○鼻緒の色
赤・黒
○製造元
愛媛県大洲市 (有)長浜木履
○下駄の重量(片足分)
15.5cm・・・150g
17.0cm・・・160g
18.5cm・・・190g
20.0cm・・・235g
21.5cm・・・270g
○サイズ
■お子さまのサイズ選び<ご注意ください>
下駄のサイズは、基本的には、ミサトっ子ぞうりと同様、踵から1p弱はみ出すサイズが適当です。これが、伝統の「粋」の文化、少しかかとがはみ出した履き姿が美しいです。
(下駄の縦の長さ=下駄のサイズ となっています)
ただ、20cm以下のお子さまの場合、まだ足ゆびがしっかりしておりませんので、最初、足ゆびの股の奧までご自分で鼻緒を入れることができません。大人の方が手を添えて、入れてさしあげてください。鼻緒が足になじんでくると、すんなり入るようになります。
心配なのは、履き始めに「きついからいやだ」とお子さんが下駄嫌いになってしまうことです。
ながもく保育下駄は、鼻緒が太めに作ってありますので、大きめのサイズでも安定して履いていただけます。あえて大きめを選んでいただく方が、お子さまには受け入れやすいかと思います。幅広甲高など、足の形、力によっては、さらにワンランク上のサイズの下駄が履きやすいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
20cm以上の足ゆびのしっかりしたお子さんであれば、ジャストサイズでも心配ありません。また、あえて大きめのサイズを選んでいただいても、鼻緒の幅が太いので、安定して履いていただけます。
20cm以上で、足のしっかりしたお子さんであっても、お好みで、ゆとりあるサイズでお履きになりたい方は、大きめのサイズを選んでいただいてもかまいません。鼻緒の幅が太いので、多少大きめでも安定して履いていただけます。
子供用
17.0cm(靴のサイズ16.0-17.0cmのお子さん用)
18.5cm(靴のサイズ17.0-18.5cmのお子さん用)
20.0cm(靴のサイズ18.5-20cmのお子さん用)
21.5cm(靴のサイズ19.5-21.5cmのお子さん用)